園について

ご挨拶

日新こども園がめざすこと

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日新こども園 第5代園長
中島 富貴子

 日新こども園は、平成29年4月、日新保育園より「幼保連携型認定こども園」へと移行し、新たなスタートを致しました。多くの関係者や皆様のご理解とご協力のもと、保育園として37年間培った乳幼児に注ぐ愛情と教育を、今一度振り返りながら新たな一歩を踏み出したところです。

 昔から『三つ子の魂百まで』という言葉がありますが、最近の脳科学、大脳生理学によって、その事は科学的な根拠をもった言葉であることが証明されています。脳が最も大きな発達をするのは0才~3才までの3年間と、その後4年間個々の特徴を形成して大脳の6割が発達し小学校入学までには大人の脳が出来上がるともいわれています。心を「根・幹・枝・葉」にたとえるとこの世に生まれてからの6年間は「心の根」をしっかりと育てる大事な時間です。そして家庭と園は根を張るに大切な土壌とも言えます。

 私たちは、お子様をお預かりするにあたり『保護者の皆様と共に、将来へむけた人としての成長・発達をどう育み支えるか』このことを大きな使命と課題であるととらえています。これらを踏まえて、日新こども園は「子ども達のありのままを受け容れ、子ども達がありのままを表現できる」そんな感性をしっかりと受容しながら自立へと導くことのできる「育む保育と教育」を目指します。